虫歯は予防が大切!
虫歯は早く見つけて削って詰めるものだと考えていませんか? 詰めても虫歯の原因をなくさなければ再発し、悪化していきます。その繰り返しで多くの人が歯を失っています。虫歯の原因を知り、正しい予防をしていくことが最良の虫歯治療なのです。
虫歯の進行段階
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コード0:健全
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エナメル質形成不全等の発育障害、歯のフッ素症、歯の摩耗など外因性・内因性の変色は健全。
変着色した裂溝が複数存在する歯面は、他の小窩裂溝にも着色が認められ、着色を生じやすい習慣(お茶)がある場合は健全と判定。
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コード0:健全
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コード1、2:危険度★~危険度★★
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コード1
エナメル質における目で見える初期変化。持続的なエアー乾燥後に限って観察されるか、あるいは小窩裂溝内(しょうかれっこうない)に限局。コード2
エナメル質の著明な変化
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コード1、2:危険度★~危険度★★
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コード3:危険度★★★
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限局性のエナメル質の崩壊。
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コード3:危険度★★★
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コード4:危険度★★★★(切削充填の対象)
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象牙質への影がある。
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コード4:危険度★★★★(切削充填の対象)
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コード5:危険度★★★★★(切削充填の対象)
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著明なう窩。象牙質が目で見える。
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コード5:危険度★★★★★(切削充填の対象)
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コード6:危険度MAX(切削充填の対象)
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拡大した著明なう触。象牙質が目で見える。
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コード6:危険度MAX(切削充填の対象)
歯周病を悪化させると歯が1本もなくるなる!?
歯周病とは歯周病菌により顎の骨が解かされる病気で一般的に「歯槽膿漏」と呼ばれています。初期状態では歯ぐきに炎症が起こり、腫れたり出血したりします。悪化すると膿みがでてきて顎の骨が溶けていき、歯を支えている組織が破壊され、最終的には歯が抜けてしまします。歯周病はかなり進行しないと症状が出てこないので、早いうちの治療が大切です。
歯周病の進行段階
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- 軽度歯周炎:危険度★★
- 軽度の歯周炎は歯茎が少し赤みを帯び腫れた状態になります。軽度歯周炎の場合の目安は歯周ポケットが3~4mm程度と言われています。
この段階での治療法は、プラークや歯垢をスケーリングなどで取り除き、正しいブラッシングを毎日することです。
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- 中度歯周炎:危険度★★★
- 中程度の歯周炎になると、口臭がおこり、歯茎が化膿します。ブラッシングをした際に膿がでることもあります。歯周ポケットは4~5mm程度です。この段階での治療法はスケーリングやレーザー治療器などを使用して治療をしますが、歯周ポケットが5 mm以上深くなるとフラップ手術をする場合があります。フラップ手術は局所麻酔後、歯茎を切開し、隠れているプラークや歯石を取り除き、歯周病の進行を止める手術を行うことがあります。
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- 重度歯周炎:危険度★★★★★
- 重度の歯周炎になると、歯がグラグラして、歯と接している歯茎がさらに腫れ、化膿が進みます。歯と歯の間が広がり、歯茎が下がって、歯が長く見えます。
この段階の治療法は再生療法を用いて歯周組織の再生をはかるかことが多いです。しかし、ここまで進行すると抜歯になる可能性が高くなります。
あなたの歯は大丈夫?チェックしてみましょう!
- 毎日の歯磨きで出血はしていませんか?
- 歯茎が赤く腫れていたり、なんとなくしまりがなく、ブクブクゆるんでいる感じがしませんか?
- 口臭が続いていていませんか?
口臭が続いたいたら要注意!本人は気付きにくいものですから家族などが知らせてあげましょう。 - なんとなく、どこというわけではないけど、痛い・かゆい・不快だと感じたら要チェック。
※以上の4つの項目に1つでも当てはまるようでしたら、当医院へご相談下さい。







