歯科治療に関する勉強会・講演会・講習会などの活動報告

2016 EPIC/SPSMeeting に参加。

2016年12月4日(日)品川のコクヨホールにて、2016 EPIC/SPSMeeting が行われ、島野が参加してきました。

今回から清水宏康先生が主催となり、歯周病、インプラントに限らず、様々なお話を聴くことができ、とても有意義な時間を過ごせました。

第二回CAMBRA講演会に参加。

2016年11月20日(日)都市センターホテルにて、第二回CAMBRA講演会が開催され、島野が参加してきました。

Dr.Kim kutschが講師として招聘され、虫歯の予防管理法について貴重なお話をうかがう事が出来ました。

日本臨床歯周療法集談会第33回学術大会に参加。

2016年11月6日(日)東京医科歯科大学において、日本臨床歯周療法集談会第33回学術大会が行われ、島野が参加してきました。

大阪大学の天野敦雄教授の最新病因論に基づいた診断、治療、生涯マネージメントは、とても面白くためになる講演でした。

日本ヘルスケア歯科学会のヘルスケアミーティング2016に参加。

2016年10月9日(日)・10日(月)の二日間にわたり秋葉原にて、日本ヘルスケア歯科学会のヘルスケアミーティング2016が開催され、島野と北原が参加してきました。

カリエスリスクアセスメントの科学と患者支援と題し、活気ある会となりました。

CAMBRA臨床編に参加。

2016年9月25日(日)上野のヨシダにて、日本初開催となるCAMBRA臨床編に参加してきました。

すでにCAMBRAを臨床に取り入れている麻生幸男先生によるセミナーで、とても貴重な一日となりました。

ここでも青森から来た大学の同期と会え、自己研鑽を怠ることなく日々すごさねば、と思いました。

  • CAMBRA臨床編
  • CAMBRA臨床編

Straumann digital dentistryの展望に参加。

2016年9月1日(木)立川にて、ITIフェローの原俊浩先生によるトータルソリューションセミナー ~Straumann digital dentistryの展望~ に参加してきました。

大学の同期にも会えて、良い刺激を受けました。

  • Straumann digital dentistryの展望

第四回Straumann Guide Planning Seminarに参加。

2016年7月28日(木)にストローマンジャパン東京セミナールームにて、新村昌弘先生と松井元生先生による第四回Straumann Guide Planning Seminarに参加してきました。

今回も症例提示させていただき、多くの事を学べました。

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ペントロンジャパンの北原信也先生によるセミナーに参加。

2016年7月3日(日)にペントロンジャパンにて、北原信也先生によるセミナーに参加してきました。

毎日のように治療で関わる「接着」についての講義とマイクロスコープを使ったハンズオンコースでした。

新たな欠損補綴法のシングルリテンションテクニックについての話もあり、多くの事を学ぶことができた充実した一日でした。

自分が本院にいた際、研修医として来ていた藤波先生も参加しており、懐かしの顔にも会えました。

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LIONとプラネットのセミナーに参加。

2016年6月12日(日)に大崎ブライトコアホールにて行われた、LIONとプラネットのセミナーに参加してきました。

新たな唾液検査SMT(salivaly multi test)について講師の方々からお話があり、便利な世の中になってきたなと感じました。

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日本臨床歯周病学会に参加。

2016年5月29日(日)に日本臨床歯周病学会第74回関東支部教育研修会・第23回歯科衛生士セミナーに島野と馬場が参加してきました。

「長期経過から見えてきたもの」について御講演いただき、口腔を守るために、その方の何を診ていくべきかについてとても考えさせられる一日でした。

各先生方のお話の中で印象に残った事は、歯だけを診がちになるが、歯列・口腔そして「個体差」を意識して診ていくべきという事でした。

救歯塾で以前お世話になった黒田昌彦先生のところの歯科衛生士:品田和美先生の発表はさすが!という感じで、とても勉強になりました。

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CAMBRA講演会に参加。

12月20日(日)に開催された「CAMBRA講演会」に島野と馬場が参加してきました。

リスク評価に基づくう蝕管理についてカリフォルニア大学のFeatherstone教授が講演されました。

エビデンスに基づいた虫歯のリスク評価とリスクを下げるための処置について学ぶことができました。

明日からの臨床に活かしていければと思います。

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日本臨床歯周病学会 第72回関東支部教育研修会に参加。

12月6日(日)中野にて日本臨床歯周病学会第72回関東支部教育研修会に島野と歯科衛生士の馬場が参加してきました。

特別講演として牧野明先生(富山県)が登壇され、質の高い歯周基本治療は歯周病治療の最善最短の道であること、その意義、威力についてお話しいただきました。

日々の診療の良き道標を示していただけたと思います。

人類史上最多の感染症である歯周病をコントロールすべく、日々の診療に取り組んで行きたいと思います。

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ストローマンガイドプランニングセミナーに参加。

10月7日にストローマンジャパン東京セミナールームにて、新村昌弘先生によるストローマンガイドプランニングセミナーに島野と本院院長の沼澤成文が参加してきました。

ケーススタディーとして、症例を提示させてもらい、貴重なアドバイスをいただく事が出来ました。

骨の大きく吸収したシビアなケースに対し、どのように考え、プランニングしていくか、歯科医の目線だけでなく、歯科技工士の松井元生先生(協和デンタルラボラトリー)の意見も聞く事ができ、大変勉強になりました。

来年も引き続き参加し、研鑽を積んでいこうと思います。

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「博山会総会2015」を開催。

7月12日の日曜日に、年に一度法人全体のスタッフを集め講習会などを行う医療法人博山会の総会が行われ、正社員の大部分である50名弱が集まり「感染管理」について勉強してまいりました。

昨年読売新聞で、大部分の歯科医院が歯を削るタービンと言う機械を滅菌せずに使い回しているという報道が大々的に取り上げられ問題になって以来、歯科医院の消毒滅菌体制が今問われています。

当院ではすでにすべての器具を正しい滅菌工程で処理をしておりますが、法人として今後は日本トップクラスの滅菌体制を整えようと今回の企画となりました。

今回は歯科衛生士で、滅菌技師でもあり感染管理についての著書も有名な柏井伸子さんに講師をお願いし、欧米のスタンダードや日本最先端の知識についてご教授頂きました。

医院としてどんな良い機械などを揃えても、正しい理解と概念が無いと間違った使い方をしてしまう可能性もあります。そのようなことの無いようしっかりと学ばせて頂き、充実した講演会となりました。

同時に行われました年間のスタッフ表彰では、歯科助手として1年半もの間講習会などの学びの場に出て、日本プロアシスタント協会の認定講師の資格を取得するまでとなった小金井医院受付の高見由紀恵が模範社員として表彰されました。

これにならって他院の社員もやる気スイッチが入ったようでした。

来年もまた患者さんの為になる企画を考え勉強して参りたいと思います。

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日本臨床歯周病学会関東支部に参加。

5月17日に本院の徳永、博山の杉山、是政の島野の三名で参加してきました。

二階堂雅彦先生が同会理事長になりはじめての学会で、「歯周病で歯をなくす方を一人でも減らすために」我々が成すべき事ついてお話しいただきました。

また長野県長野市ご開業の谷口威夫先生と衛生士の山岸貴美恵先生の御講演では、歯周病治療後の骨や歯肉の変化を30年以上の長期経過症例としてご提示いただき、今後診療していくにあたり、たいへん参考になるお話でした。

谷口先生のお話の中でとても印象深かった言葉

「これからは歯科衛生士がおもしろい。生まれ変わるなら歯科衛生士になりたい。歯医者なんて大したことない。」は来院者のお口の中を治療せずに済むように予防したいという熱い思いが伝わってきました。

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「予防型診療を実現するために」講演会に参加。

4月12日に秋葉原UDXにて「予防型診療を実現するために」と題した講演会に島野、糸日谷、馬場が参加してきました。

講師は日本ヘルスケア歯科学会会長の杉山精一先生と歯科衛生士の蓮見愛先生で、予防歯科の位置付けや考え方について、また衛生士業務の流れを実際の症例を通して御講演いただきました。

30年以上の診療で「こつこつ」と撮りためた規格性のあるレントゲン写真や口腔内写真を御提示いただきました。

変化を追っていくことの大切さ、また毎日のそうした規格性のある記録採取の大切さを改めて確認できました。

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SPSインプラントセミナーの最終日。

3月14、15日と清水宏康先生によるSPSインプラントセミナーの最終日でした。

模型や豚顎骨を使ったサイナスリフト・ソケットリフトの実習では、術中トラブルを回避するためのポイントもお話しいただきました。

8日間、講義やケースディスカッションを通して、歯周病専門医が何をみて、どのように考えて治療計画を立てていくのかを学べましたし、時間軸を意識していくことの大切さを感じることができました。

膨大な量の文献データから導き出される、現在のインプラントに対する考え方の説明と症例は圧巻でした。

先日発売された「科学的根拠に基づく歯周病へのアプローチ」は歯界展望に連載されていた内容から大幅に加筆され、さらに理解しやすい内容になっているため、今後熟読してさらに理解を深めていこうと思います。

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SPSインプラントセミナー第一回目に参加。

2014年11月15日、16日の二日間、EPICでお世話になった清水宏康先生によるSPSインプラントセミナー第一回目に参加して来ました。

どのように患者様と向き合っていくべきなのかといった清水先生の熱い姿勢がとても印象的でした。

ゲストスピーカーとしてアメリカ補綴ボード認定医の須田剛義先生がいらっしゃり、歯周病、インプラントだけでなく、補綴についての最新情報も聞く事が出来ました。

EPICで同期だった栗山先生と東京歯科大学水道橋病院インプラント科で以前お世話になった松崎先生も参加されていて、残りの三回を楽しく学ぶことができそうです。

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  • SPSインプラントセミナー第一回目_3

第七回日本国際歯科大会・第七回ワールドデンタルショー2014に参加。

2014年10月12日(日)パシフィコ横浜にて第七回日本国際歯科大会ならびに第七回ワールドデンタルショー2014が開催され、島野、糸日谷、馬場の三名が参加してきました。

台風の接近でどうなる事かと思っていましたが、会場は同業者で埋め尽くされ、昼食をとる所を探すのも一苦労という状態でしたが、とても有意義な時間を過ごせたと思います。

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博山会総会を開催。

2014年6月8日(日)に博山会すべてのクリニックが集まり博山会総会を開催しました。

今回の博山会総会は、医療法人博山会が誕生してから40周年をむかえ、これまでの法人の各医院がどのように発展してきてかをまとめた貴重な記録映像を観賞し、博山会のパワーを、それを支えるスタッフ全員で共有しました。

また後半は、ディスカッションや功労賞の表彰などを行い、懇親会を行いました。

普段なかなか交流のできない医院間で、有意義な時間を過ごすことができました。

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ロッキーマウンテンモリタの矯正セットアップセミナーに参加。

5月22日にロッキーマウンテンモリタ東京本社にて、川崎市でご開業されている矯正医・石川剛先生と松戸市でご開業されている歯科技工士・江花照夫先生によるセットアップセミナーに参加してきました。

治療方針を正確に反映させたセットアップ模型の作製は、矯正治療やお口の中全体的な治療を行うにあたり、治療結果や効率の向上につながるために、とても大切な作業のひとつとなります。

今回はそのセットアップ模型の作製にあたり、歯科医師と歯科技工士で情報共有するために有用な機器を用いての実習セミナーとなっていました。

治療を行っていく上で、歯科技工士の方と連携をしっかりとはかっていくことの大切さを改めて感じました。

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「予防診療におけるKaVo DIAGNOcam の活用」のセミナーに参加。

4月20日に先週に引き続き、杉山精一先生による「予防診療におけるKaVo DIAGNOcam の活用」のセミナーに参加してきました。

レントゲン写真だけでは判別しにくい奥歯における歯と歯の間の虫歯や、奥歯の咬む面の小さな溝から進行してしまう虫歯の評価に有用な機器のお話と、日々の診療の土台となるカリエスマネジメントについてお話ししていただきました。

この考えをこれからの診療に活かしていければと思います。

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「隣接面の初期齲蝕部に対するシーリング予防処置」のハンズオンセミナーに参加。

4月12日に日本ヘルスケア歯科学会代表の杉山精一先生によるセミナーに参加してきました。

ドイツで開発されたInfiltraionという処置についてのお話で、歯と歯の間に出来てしまった初期の虫歯に対して歯を削ることなく行えるため、とても有効な処置であると思われました。

ただし、適応範囲が限られるため、診断能力が重要と感じました。

発売されてからまだ5年程度しかたっていないため、経過を追っていくべき処置ではありますが、2013年7月に出された論文では良好な結果が得られているようです。

フッ化物応用や食事・生活指導等だけでは予防しきれなかった虫歯の進行に対して新たなオプションが加わったと感じられました。

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「筋機能矯正装置を用いた不正咬合早期治療」についてのセミナーに参加。

3月16日に御茶ノ水のソラシティで行われた、「筋機能矯正装置を用いた不正咬合早期治療」についてのセミナーに参加してきました。

2011年から毎年行われていて、ずっと行きたかったセミナーですが、タイミングが合わず待ち焦がれていたお話を聞くことができました。

講師はDr.Franco Bruno 2001~2006イタリア バイオプログレッシブクラブ会長を務められた先生です。

咬み合わせと鼻呼吸、また矯正装置の使い分け等について貴重なお話を聞くことが出来、充実した内容となっておりました。

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オステムインプラントシステムとその実習を行いました。

3月15日19:00より田無本院にて法人歯科医師全員参加で、オステムインプラントシステムとその実習を行いました。

オステムインプラントは現在アジアNo.1のインプラントメーカーで、世界的なシェアも現在6位という韓国のインプラントメーカーです。

設立からまだ10年ほどという若い会社ですがその品質とサービスには定評があります。

今回はそのインプラントはもとより上顎洞という場所に骨の移植を安全に行えるキットにフォーカスし実習を行ってまいりました。今までは大きく歯肉を切って開いていた外科処置もこれであれば非常に低侵襲にフラップレスで行うことができます。

さらに患者様の負担を減らせるこのキットは早期に導入を検討させていただいております!候ご期待!!

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「第3回 日本歯周病学会関東9大学・日本臨床歯周病学会関東支部合同研修会」に参加。

2014年3月9日に開催された「第3回 日本歯周病学会関東9大学・日本臨床歯周病学会関東支部合同研修会」に沼澤歯科医院から沼澤成文院長、杉山先生、大久保先生。デンタルクリニック沼澤から島野先生が参加しました。

今回は午前中に抗菌光線力学療法や、Er-YAGレーザーを応用した治療の評価や、根分岐部の再生療法の評価等が行われ、最近の再生療法の臨床研究などの報告がありました。

また午後の特別講演では、お世話になっております東京都開業の西堀先生による、様々な治療法の論文レビューをふまえての再評価を中心にお話があり大変有意義な学会となりました。

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アソアライナーのセミナーに参加。

2014年2月23日に飯田橋の日本歯科大学にて、アソアライナーのセミナーに本院Dr.5名と共に参加してきました。

この日は東京マラソンが開催されており、セミナー開始前に少し観戦していると、ちょうど先頭集団がやってきたのでそこで一枚パシャリ。

後で気づいたのですが、たまたま本院の先生が同じように写メを撮っている後ろ姿が写り込んでいました。

本題に戻りまして、アソアライナーとは透明なマウスピースのような矯正装置で、適応範囲は限られますが、良い装置だと感じました。

とても良い点は自分で着脱出来るという事。

通常皆さんが矯正と聞いて想像するブラケットという装置のように歯につけっぱなしでないですから、矯正期間中の虫歯のリスクは減りますし、目立たないという特徴があります。

「笑う門には福来る」

素敵な笑顔で福を呼び込みましょう。

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藤本研修会 LOTコース修了。

2014年2月15・16日と大雪の中、横浜で加治初彦先生が講師を務める研修会に参加してきました。

全12日間のコースの最終回であっという間に過ぎてしまった一年間でした。

LOTとは(Limited Orthodontic Treatment)の略称で部分矯正と訳されるかと思います。

お口の中全体の治療を進めていく上で、一本一本の歯だけにとらわれることなく、視野を広げてみることが出来るようになれたと思います。

例えば、歯周病等で歯の軸が大きく傾いてしまった物を無理矢理被せ物で変えていく方法もあります。

これは「木を見て森を見ず」の状態です。

一時的に良くても後々すぐにダメになってしまう事が多いのです。

そんなときに部分矯正を利用すると無理な治療でなく歯の寿命を長くすることが可能になります。

今後学んできたことを来院される方に還元できれば、と思います。

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from NAGASAKIの例会「15minutes」に参加。

1月26日(日)に上野の株式会社ヨシダのホールにて、今最も熱い歯科スタディーグループfrom NAGASAKIの例会「15minutes」が行われ、博山会からDr7名、衛生士6名の総勢13名で参加してまいりました。

今回は小金井医院・院長の沼澤秀之がフリーランス衛生士の落合真理子さんと伴に予防歯科の重要性とその実際の運用について発表し2名とも優秀賞を頂きました。

15分の演題で15人の演者というこの企画は、聴衆が投票して優秀賞が決まるという厳しいものです。

発表もすごい緊張感の中行われます。それだけに内容は非常に濃く、聞く方も真剣です。

終了後の懇親会、表彰式も大変盛り上がりこの会の勢いが感じられた1日でした。

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医療法人社団博山会の全従業員が一同に会し「博山会総会」が行われました。

平成25年6月9日に我々医療法人社団博山会の全従業員が一同に会し「博山会総会」が行われました。

午前中はスタッフ間で博山会の発展のために何ができるかを話し合い、活発な意見交換がなされました。

午後は「たねいち歯科医院」の上野雅充事務長を特別講師にお招きし、歯科医院経営に「受付力・助手力」が必要な時代スタッフの役割分担で「イキイキ歯科医院経営」と題し講演が行われました。

患者様に、より品質の高い歯科医療を受けていただくための環境づくりのために、我々が持つべき認識。医療人として日々の研鑽の必要性。多岐にわたる業務の分業、効率化などのお話があり、これからの医)博山会のさらなる発展のためにヒントになることが凝縮された講演会でした。スタッフのモチベーションも向上しており、患者様にも今後の博山会のさらなるサービス向上に期待していただきたいと思います。

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FromNAGASAKI第一回総会に参加。

4月21日にFromNAGASAKIというスタディーグループの第一回総会が行われ、博山会のメンバー総勢11名で参加してまいりました。

今回は30代前後の新進気鋭の若手歯科医師15名による15分ずつのプレゼンテーションで構成され、参加した会場の聴衆がそれを評価するという新しい試みで行われました。

評価項目は「テーマに沿った内容であるか」「明日の臨床に生かせる内容であるか」「独創性」「プレゼンテーションの構成」「話術」「演者の将来性」の6項目です。

博山会の代表としては小金井医院の院長である沼澤秀之が『オールオン4の新しいテクニック』と題した発表を行い、「もっとも独創性にとんだ発表に送られる賞」を受賞しました。

一日を通して非常に活気のあるプレゼンテーションが続き、私たちも大変勉強になりました。

また明日からの臨床に精進したいと思っております。

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「第17回米国歯科大学院同窓会(JSAPD)公開セミナー」に参加。

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

年の初めにまず講習会、ということで1月13日、博山歯科の長谷川先生と一緒に去年に引き続いて第17回米国歯科大学院同窓会(JSAPD)公開セミナーに参加してきました。

場所は六本木ヒルズ49階のアカデミーヒルズで行われ、午前中には富士山も綺麗にみえました。

「保存か?抜歯か? 従来補綴とインプラントのボーダーゾーンを探る」 という演題で一日各分野の専門医の方の講演があり、歯を抜くタイミング、インプラントの現状、それぞれの治療のメリットデメリット等今回はディスカッション形式の時間を長くとっていましたが、あっという間に終わってしまった感覚でした。

演題の内容が難しかったのですが、各先生の熱い思いを感じることが出来、2013年良いスタートがきれたように思います。

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デンタルコンセプト21の例会に参加

11月3、4日に全国500名以上の会員数を誇るインプラントスタディーグループ「デンタルコンセプト21」の例会が開催され、当院と分院のDr.4人で参加してまいりました。

デンタルコンセプトは安全確実で低侵襲のインプラント術式であるフラップレスガイデットサージェリー(HP参照)では最先端のスタディーグループです。

今回は武蔵小金井の院長 沼澤秀之先生が症例報告の発表をされました。

進行した歯周病はインプラントの予後にも悪影響があるために抜歯を選択せざるを得ない場合も多く存在します。

しかしながら一生懸命に歯磨きを頑張っていただける状況であれば抜かずにインプラント治療を成功に導くことができます。

今回は患者さんの努力もあり、重度歯周病を抜かずに治療した上でインプラントを用いて、かみ合わせを治した症例についてその方法や経過などを報告されていました。

その他、非常にレベルの高い会員発表と講師陣の基調講演もあり勉強になる2日間でした。

デンタルコンセプト21の合言葉は”For the patient”(患者さんのために)です。

私も患者様のために最善の選択をしていきたいと改めて感じました。

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  • デンタルコンセプト21の例会_3

博山会グループのハイジニスト第1回勉強会を開催

9月29日に念願だった博山会グループ全体の歯科衛生士(ハイジニスト)による勉強会の立ち上げと、その第1回勉強会を開催しました。

当日は当法人の博山会に所属する歯科衛生士10名を集め、それと共にDr.5名と盛大に行われました。

講師は井上和さんに依頼し「プラークコントロールについて」のテーマにて、最新のブラッシング理論やどうしてもブラシが上手にできない患者様への効果的なアドバイスの仕方など、各自が用意してきた質問について井上和さんにお答えいただきながら理解を深めた3時間でした。

特に熱心なスタッフは勉強会終了後も医院の前で和さんをつかまえ、質問攻めにしていました。

そういう光景を見ると我々も頑張らなくてはと思いますね。

  • 博山会グループのハイジニスト第1回勉強会_1

日本臨床歯周病学会 30周年記念大会に参加。

6月17日に新宿の京王プラザホテルで行われた、日本臨床歯周病学会30周年記念大会に参加してきました。

当法人の本院院長:沼澤成文先生、博山歯科院長:長谷川暢先生、デンタルクリニック沼澤院長:島野先生も参加しました。

審美領域(前歯の部分)における複雑なケースにどのように対応するべきか、といった内容で以前参加したEPICという研修会で講師をされていた先生方の発表や、共に受講された先生も参加されていて、有意義な時間を過ごせました。

  • 日本臨床歯周病学会30周年記念大会1
  • 日本臨床歯周病学会30周年記念大会2
  • 日本臨床歯周病学会30周年記念大会3

当グループの歯科医師向けに顎関節治療の第1回講習会を開催。

5月27日に当グループの歯科医師向けに顎関節治療の第1回講習会を行いました。

講師は小金井院の院長の沼澤秀之先生が担当し、朝9:00~19:00までのみっちり1日コースで、講義3時間、それ以外はすべてスプリント療法の実習に当てました。

昨年から沼澤秀之先生が通っている、中沢顎関節研究所の中沢勝宏先生から伝授して頂いたさまざまな知識、技術を当グループのドクターでシェアし、顎関節治療のレベル向上を計りました。

顎関節治療のレベルアップにつながったと考えております。

  • 顎関節治療の第1回講習会1
  • 顎関節治療の第1回講習会2

日本補綴歯科学会第121回学術大会に参加。

5月26・27日と神奈川県民ホールにて、自分が以前在籍していた講座の教授が大会長を務める学術大会に日曜日のみですが、参加してきました。

この日は天気もすがすがしく、目の前に山下公園があるため、早朝散歩をした後に、会場入りしました。

朝の早い時間から、ポスター発表の前には人だかりができていて、とても活気のある状態でした。

残念ながら歯を削ることになってしまった所、失ってしまった所を、どのように補っていったら良いか、どんな材料がいいのか、永続性のある治療とはどのような事に注意すべきか、といった発表がなされました。

スイス、バーゼル大学のCarlo Marinello先生(The American Prosthodontics Society会長)の特別講演もあり、現在の補綴(なくしてしまった所を補おう、という意味です)の考え方について、貴重なお話を伺うこともできました。

こういった講演を聞くたびに、「ご自身の歯で一生噛めればいいな~」と思うのです。

皆さん、歯を残すことで大事な事というのは、当たり前ですが御自身でのセルフコントロール、つまり歯ブラシ・フロス・歯間ブラシになります。

毎日の事で面倒になることもあるかと思いますが、食後には自分でクリーニングをしていくようにしましょうね。

落としきれない所や、苦手な所は検診でいらしていただいた時に、こちらで落としていくようにしますので。頑張って習慣化していくようにしましょうね。

  • 日本補綴歯科学会第121回学術大会1
  • 日本補綴歯科学会第121回学術大会2
  • 日本補綴歯科学会第121回学術大会3

2012年2月29日 Implant Solution Master Course 修了しました。

平成23年12/17.18 平成24年1/21.22 2/25.26にインプラント臨床家のスタディーグループであるデンタルコンセプト21の最高顧問 中村社綱先生が主催する講習会に参加してきました。

ゲストスピーカーとして三好敬三先生、白鳥清人先生、下尾嘉昭先生が御講演され、とても内容の濃い6日間となりました。

一緒に受講された先生方も非常に勉強熱心で、諸先輩方に負けぬよう自己研鑽を怠ることなく、日々の診療に向きあっていこうと思います。

  • Implant Solution Master Course1
  • Implant Solution Master Course2
  • Implant Solution Master Course3

2012年2月11日 インプラントに関連したスタディーグループ「OJ」に参加

2月11日に、日本を代表するインプラントに関連したスタディーグループが集まりグループの垣根を越えて情報交換や議論をかわそうとする「OJ」というスタディークラブに参加してきました。

  • OJ

2012年1月8日 第16回米国歯科大学院同窓会(JSAPD)公開セミナーに参加

1月8日に当院の八森先生と分院の先生方と一緒に参加してきました。

インプラントに関する、エビデンスに基づいた議論が活発になされ、大変有意義な時間を過ごすことができました。

2011年10月15日「博山会インプラント研修会」

10月15日診療終了後に青森県からストローマンインプラントのフェロー(公認インストラクター)でいらっしゃる梅原一浩先生をお招きして特別講演会をしていただきました。

参加したのは法人所属の歯科医師全14人と衛生士2名です。

①インプラント治療も含めた治療の難易度判定の仕方
②歯周病によって失われた噛み合わせをどのようにして治すか
③衛生士の戦力化の必要性
④ストローマン社の協力を得て同社のNEWインプラントであるボーンレベルインプラントの埋入実習

というような内容でした。

大変勉強家であられる梅原先生の厚みのあるお話に必死にメモをとったり写真やビデオで記録を撮ったりと一同食い入るように先生のお話に耳を傾けておりました。 中でもインプラントの埋入実習では新しいインプラントデザインの特徴を考えながら実習を行い大変良い機会となりました。

約3時間の内容でしたが、本当にあっという間に終了してしまい、その後の懇親会では早くも第二回の話が持ち上がるほどでした。 この機会をまた明日からの臨床に役立てていきたいと思います。

梅原先生本当にありがとうございました。

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