矯正の治療期間について
大人の矯正治療と子供の矯正治療では治療期間が少し異なります。
まず、子供の矯正歯科治療の場合は骨格的問題を含んでいる子供の治療は5年くらいかかる場合もありますが、通常は月に一回の通院で1~2年くらいが平均です。対して大人の矯正歯科治療は3~4年前後が平均です。まず、装置をつけている期間が約1~2年で、そのあと取り外しが可能な歯並びの後戻り防止装置を約2年くらい装着し、合計で4年程度の治療期間になります。ただし、これはあくまで平均的な目安となります。個々人の歯並びの状態などで治療期間が短縮されたり、延長されたりします。
矯正治療期間の延長の原因
- 虫歯、歯肉炎の発生
- 舌で歯を押す癖、歯の形態、骨の固さ、特殊なかみ合わせ
- 担当医の指示する口腔内ゴム、ヘッドギア等の不使用や治療に非協力な場合
矯正歯科治療の流れ
| まず、お電話でご予約ください。問診・視診などを行い、検査・治療についてのおおよその説明を行います。 |
| 適切な治療方針を立てるために、お口やお顔の写真、レントゲン撮影、歯型などをとります。また、必要に応じて顎の動きの検査をいたします。 |
| レントゲンや歯型などのデータを分析し、診断します。この診断をもとに、これからの治療計画・使用する矯正装置、治療期間、治療費などについてご説明します。 |
| 当院は、以上の説明をご納得いただいた上で、みなさまのライフスタイルに合わせて、治療を開始します。 |
矯正治療は、動的治療と静的治療(保定)の2段階に分かれています。
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